「ネオ縄文カフェ」は、簡単に言えば、あなたが自分で作って自分で食すワークショップ。そしてその心は・・・それもあなたに自分で見つけて欲しい。炭の火をおこして、自分の手で焙煎して、挽いて、淹れて飲む珈琲は、普段喫茶店で飲むのとは違う、格別の味がすることでしょう。他にも、マクロビお菓子や、手作りパン等をラインナップ予定です。要予約。
コーヒーは、カフェという文化をつくったほど人々に愛されている飲み物であると同時に、とても「奥」の深い飲み物です。
もちろん その「味」を追求するのも、それだけでもとても奥深いことですが、さらに、コーヒーを一つの産業として見てみると、商品先物取引の主要銘柄として石油に次ぐ程の取引金額があると言われ、それにまつわる「利権」も巨大なもので、南北問題との関わりも深くなっています。ちなみに日本では、(あの不味い)オフィス向けのコーヒーの会社が、自然豊かな南の島でリゾート開発事業を始めたりしています。
また、健康との関わりでも、様々な説がありますし、迷信のようなものも多く、混沌としています。いずれにしても、コーヒーがある種の覚醒作用を持つ、魅惑的な飲み物であることは疑いのないことです。
「結」でコーヒーを扱う意味は、カフェ文化を継承し、丁寧に淹れたコーヒーの美味しさを多くの方に味わっていただき、くつろいだ雰囲気で交流をしていただきたいのはもちろんですが、上記のように、深い「奥」を持つこの食材のことを様々な角度から学んでいきたい、知って頂きたいという思いからです。
炭火を熾し、手網でコーヒー豆を焙煎し、手でそれを挽き、抽出するまでの約1時間半のゆったりとした時間を体験してみてください。
「おむすひ」プロデュース
準備中
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